2026-08

バイオ・がん研究

『不採用メールを「リファクタリング」する。ドライ系教授の心を掴む、64歳プログラマーの職務経歴書型メール』

みなさん、こんにちは。64歳のプログラマーです。前回、「実験(ウェット)」を諦め、「データ解析(ドライ)」へ開発方針をピボット(転換)すると宣言しました。方針が決まれば、次に行うのは「コード(文面)の修正」です。これまでに送って断られたメー...
バイオ・がん研究

『平日の実験室(ウェット)は諦める!64歳プログラマー、データ解析(ドライ)へ開発方針をピボット(転換)する』

みなさん、こんにちは。64歳のプログラマーです。前回、教授陣からの「お祈りメール」を冷静にログ解析した結果、仕事を続けながら平日の昼間に試験管を振る(実験を行う)ことの物理的な難しさという「本当の壁」が見えてきました。プログラミングの世界で...
バイオ・がん研究

『64歳、教授からの「お祈りメール」に凹む。未履修プログラマーに立ちはだかる本当の壁』

みなさん、こんにちは。64歳のプログラマーです。前回、意気揚々と「意中の大学院の教授へアプローチを開始する」とお話ししました。しかし、現実は甘くありませんでした。結論から言うと、現在、数通のメールを送りましたが、すべて「お祈り(受け入れ不可...
バイオ・がん研究

『DNAの複製は「完全自動のバックアップ&リストア」!IT用語で解き明かす細胞の不思議』

みなさん、こんにちは。64歳のプログラマーです。愛読書の『エッセンシャル細胞生物学』を片手に、人間の身体という「究極のコンピュータ」の仕様書を読み解く日々に、すっかり没頭しています。今回は、私が本を読んでいて「これはまさに、ITの世界でいう...
バイオ・がん研究

『プログラマーの条件ソート!私が選んだ「社会人でも本当に実験ができる医学系大学院」の絞り込み術』

みなさん、こんにちは。64歳のプログラマーです。前回、「社会人特別選抜」「長期履修制度」「国の給付金」という3つの武器を使えば、派遣プログラマーの私でも予算内で医学系大学院に通えるという、嬉しい現実をお話ししました。資金の目処が立ったら、次...
バイオ・がん研究

『学費が半額に!?64歳プログラマーが調べた「シニア・社会人が医学系大学院に入るためのリアルな制度と費用」』

みなさん、こんにちは。64歳のプログラマーです。前回、画面の中のIT(データ解析)を飛び出して、本物の生命や細胞を扱う「医学・実験系の研究室」に挑戦したい!という熱い想いをお話ししました。しかし、現実に立ち返ったとき、目の前に立ちはだかるの...
バイオ・がん研究

『画面を飛び出して、生き物に向き合う。私が「IT」ではなく「実験医学」に命を賭けたい理由』

みなさん、こんにちは。64歳のプログラマーです。前回は、Pythonを使って巨大なゲノムデータ(FASTQ形式)を読み込む実践編をお届けしました。行末のセミコロンをうっかり打ってしまうC言語の癖と戦いながらも、無事にデータが画面に流れたとき...
バイオ・がん研究

『C言語の癖が抜けない!64歳プログラマー、初めてPythonでゲノムデータを動かして大苦戦』

みなさん、こんにちは。64歳のプログラマーです。前回、愛読書の『エッセンシャル細胞生物学』を片手に、「人間の身体は究極のコンピュータシステムだ!」と大興奮したお話をしました。今回は予告通り、いよいよ実践編。パソコンに向かい、Pythonを使...
バイオ・がん研究

『愛読書は「エッセンシャル細胞生物学」!プログラマーが読むと、人間の身体は「究極のコンピュータ」だった』

みなさん、こんにちは。64歳のプログラマーです。大学院の医科学研究室を目指すと決めてから、私は一冊の分厚い教科書を手に入れました。バイオの世界では知らない人はいない名著、『エッセンシャル細胞生物学』です。何しろ私はバイオ未履修のプログラマー...
バイオ・がん研究

『遺伝子の「diff」を取る!がん研究の正体は、究極のバグ探し(デバッグ)だった』

みなさん、こんにちは。64歳のプログラマーです。前回、ゲノム解析の生データは、数億行にも及ぶ「A、T、C、G」の巨大なテキストファイル(FASTQ形式)だとお話ししました。今回は、この途方もない文字の羅列から、どうやって「がんの原因」を見つ...